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動物虐待・遺棄防止ポスターは連絡がついてすぐに送ってくださった。 届いたポスターは、紙質といい、印刷といい、想像以上にりっぱなものだった。 帰ってきた夫に見せたら、これはすごいお金がかかってるよと言っていた。 それを、送料も含めて希望者に自腹で送っているということに、ほんとに頭が下がる思いだった。 さっそく、届いた翌日、町内のあちこちに「ポスター貼らせてください」とお願いしてまわった。 こういうとき使えるのは夫である。 私は内向的でひとづきあいが下手で非常に交友関係がせまいのであるが 夫は明るくきさくで友達も多くいろんな団体の役員をかけもちしてたりしてたいへん顔が広い。 夫は特に猫がすきでもきらいでもなく、率先してかわいそうな猫のために何かしようという人ではないが 家で飼ってる猫はかわいがってるし、この前の虐待の件ではいちおう憤っていた。 であるからして今回はお願いしたらふたつ返事でオーケーしてくれ その顔を生かしていっしょにお願いしてまわってくれた。 銀行、郵便局、スーパー、コンビニ、商店たくさん、役場、駐在所、公共施設、ガソリンスタンドetc・・ 中には「猫はだいきらい」という人も数名いたが くばって思ったのは、猫が好きな人も、猫がきらいな人も、捨て猫はやめて欲しいと思ってる。 その日お願いしてまわった限りでは、このポスターは好き派にも嫌い派にも受け入れられるポスターだった。 少なくとも、断られたところは1件もなかった。 7月1日、貼付けをオーケーしてくれたところ、20ヶ所。 下はそのうちの2ヶ所。 気持ちよく貼ってくれたことにすごく感謝している。 貼ってくれた人は自分の中で確実にグレードアップしている。 お店も人も、すえながくおつきあい願いたいと思う。 |
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